プロの探偵も使用する隠しカメラ

プロの探偵も使用する隠しカメラ


プロの探偵も使用する隠しカメラは場面に合わせて様々ですが、

ポイントがいくつかありますのでご紹介します。


POINT.1 偽装性が高い

とにかくコレが一番重要!相手に気付かれないほどの本物っぽさ・リアルさで、

自然に撮影できないようではプロとは言えませんし、もちろん気付かれるなんて論外・・。

そんな事にならないように、普段から身につけやすいペン型や腕時計型などが一般的で、

そのほかにも固定型の場合は置時計カメラなども使われているようです。


POINT.2 動画・静止画の両方が使える

最近の小型カメラや隠しカメラと呼ばれている製品はほとんど両方兼ね備えていますが、

やはり状況に合わせて動画と静止画を使い分けて決定的証拠をおさえています。


POINT.3 なめらか動画が撮影できる

激しい動きだとどうしても動画がカクカク変な動きをしてしまうのですが、

それらを判断するのがFPSという数値。最近の商品はほとんどが30FPSでかなりなめらか。

※30FPSとは、1秒間に30コマ撮影が出来るという事

つまり、コマ数が多ければ多いほどなめらかな動画が撮影可能です。


POINT.4 高解像度(高画質)撮影が可能

ターゲットを的確にとらえるには、やはりそれ相応の高画質な小型カメラが必要です。

解像度の高さは、おおよそ商品スペックに記載されており、pxという数値で表わされています。

最近では、動画が1920×1080px、静止画が4032px×3024pxというのがほぼ最高クラスです。


このように様々な要素をクリアした隠しカメラだけが、プロにも使用されています。