看護婦を盗撮した同僚男性看護師の手口

看護婦を盗撮

 

今回は看護婦を盗撮した同僚男性看護師の手口についてご紹介します。

 

そもそも盗撮はこういった関係者によるものが非常に多く、更衣室があるような場合は注意が必要です。

というのも、そもそもそういった場所に全く関係のない人が出入りするのはかなり難しいですかね。

 

実際に今回の手口はあらかじめ女性用更衣室に侵入してロッカーの上に箱を用意して

その中にデジタルカメラを入れて撮影するという非常に古典的な手法ですが、

その箱を不自然に思った同僚の看護婦が発見し、自ら動画を確認して警察に持っていったそうです。

 

最近では、遠隔操作可能なフック型カメラなどのかなりカモフラージュ性の高いカメラもあるので、

今回の更衣室のように同じ部屋をロッカーで仕切っているだけというような場合には、

誰かが入ってきた音を聞いて遠隔操作というような方法も出来てしまうという事でしょう。

 

実際に盗撮に気付いているからニュースになり犯人が捕まっている訳ですが、

ニュースにならないという事は、誰も気付いていないというだけかもしれません。

 

少し怖い話ですが、つまりそういう事ではないでしょうか・・。