最近の盗撮被害のニュースから見える傾向

最近の盗撮被害のニュースから見える傾向


最近の盗撮被害のニュースを見ていると、

警察や教師や公務員などによる盗撮が大半のような気がします。


これも盗撮被害に対する法律が軽すぎるせいだと思いますし、

もっと重罪として扱い、社会復帰も容易にさせてはいけませんよね。


それにしても、なぜ盗撮なんかしたいのか・・全く理解に苦しみます。

時には家族にも見放され、社会的な地位も失うというのに・・。

一体何の為に・・・。

間違った使い方は本当にやめて頂きたい。


先日もトレイ盗撮で公務員の人が捕まっていましたが、

最近のニュースでみる盗撮被害のほとんどが自分の務めている職場で行われています。

トイレに忍び込んでの撮影や着替える場所を狙って設置型カメラでの盗撮。

学校で言えば教室や更衣室、会社で言えばロッカールームなどですね。


とにかく盗撮をする残念な人たちがやめればよいのですが、

いくら訴えようとも年々被害が増え続けている事もまた事実です。


まずは自分の身は自分で守るしかないという事でしょう。

「盗撮器 発見」などのキーワードで検索すると発見器が多く販売されていますので、

そういったものを持ち歩くのも一つの手段だとは思います。